白龍神社・宮崎県都城市

自然の神 白へびさま|白へび様に逢える宮崎の名所|白龍神社・宮崎県都城市

令和元年 大祭日

令和元年の大祭日は5月5日(日)です。
お間違えのないようご注意下さい。

白龍神社とは

家内安全 無病息災 商売繁盛 金運財運 交通安全 厄祓い 学業成就 縁結び 子宝・安産・子育て祈願
白へびさまで独自のお祓いを致します。
宮崎の新名所
古来より蛇は家の守り神さまとされ、その中でも特に白ヘビさまは家運繁栄、金運向上を授けて下さると言われております。 通常、蛇は冬眠致しますが、当神社の白ヘビさまは冬は暖房、夏は冷房設備がなされ、皆さま方に少しでもご利益を授けていただきますように、一年中お目にかかることができます。(不定休) お気軽にご参拝下さい。拝観は無料です。

鏡餅の由来

お正月お飾りする鏡餅は「白ヘビさまのとぐろのお姿」から発祥したものだと言われ、また「我が身を守るお姿」でもあると言われております。

※今年も家庭が円満に、夫婦の仲が円満に、何事が起こっても事が円くおさまりますように。

※円はお金の円とも言われ、お金が身(巳)につく、実(巳)入りが良くなるとも言われ、縁起が良く金運に恵まれると言われております。

※鏡餅の上にめでたいものとして橙をお飾りするのは先祖代々我が家が益々栄え実(巳)の成る我が家でありますようにとの願いを込めてお飾りするものと言われております。

しめ縄の由来

古来より、神前やお正月玄関にお飾りするしめ縄は「神さまが栄えるお姿」と言われている「白ヘビさまの交尾のお姿」から発祥したものだと言われ、また「夫婦のお姿」を現しているとも言われております。 平成11年5月23日、「神様が栄える」と言われている「白ヘビさまの交尾のお姿」(しめ縄のお姿)が当神社で発生し、めったにお目にかかることのできない珍しく貴重なお姿であり、日本で初めて撮影に成功したものであります。 それ以来「しめ縄のお姿の発祥の地」とも呼ばれ当神社の「守り神さま」として常時祀ることとなり、この日を祈願致しまして「毎年五月第一日曜日を大祭日」と決定し、合同祈願祭を執り行っております。 この「白ヘビさまの交尾のお姿」は意匠登録第1206525号として登録されております。

※先祖代々子孫を絶やさず子宝に恵まれますように。

※我が家が益々栄え、繁盛しますように。

※今年も我が家我が身を、しっかり引きしめて健康で何事もなく無事でありますようにとの願いをこめてまた、悪神をいれないためお飾りするものと言われております。

神社では鳥居、しめ縄をくぐることにより、身が清められ、災いが取り除かれると言われております。お願い事をされるといいでしょう。

白龍神社

平成2年頃から霞山中参道沿いに祀られていた白蛇さま(白龍神社)は平成14年12月1日に霞山参道入り口の左へ移転致しました。高齢者・障害者の方々も車椅子で参拝できるようにスロープも設置し、身障者用トイレも完備してあります。冬の間も暖房管理がなされ一年中、ご自由に拝観できます。

〒889-4506
宮崎県都城市高崎町前田1781番地40
TEL FAX 0986-62-4963
URL http://shirohebi.jp
eMail info@shirohebi.jp

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